「人を信頼する」ことは、H&Mが世界中の全社員に伝える価値観の1つです。H&Mは「オープンドア」ポリシーを採用し、仕事に関することならば、どんな問題でも経営陣と直接話し合うことのできる権利とチャンスを全社員に認めています。
また、もちろんH&Mは、職場での代表者を決定するにあたって、社員の権利と能力に信頼を置いています。同時に、労働組合の加入については、個人の権利を尊重し、社員1人ひとりに選択を任せています。
すべての国々のH&Mで、この方針に従っているのは、結社の自由がH&Mの基本的な価値観の1つだからです。
個人としての社員全員とも、社員を代表する組織とも、良好な関係を保つことは、H&Mにとって極めて重要です。H&Mは、世界中のさまざまな職場で、社員を法的に代表する労働組合との交渉によって合意した、すべての労働協約に従っています。
