環境
H&Mの環境目標とポリシー
環境意識:
社員とサプライヤーの環境意識の向上
自然に対する敬意:
自然に配慮した注意深い意思決定
資源の持続可能な利用:
資源の保護、再生利用、および廃棄物の削減
健康的な商品:
安全に利用できる環境に無害な商品
クリーンな生産チェーン:
サプライチェーン全体を通して、持続可能な生産活動と生産方法
環境に配慮した輸送:
気候への影響が限定された、クリーンで効率的な輸送
サステナビリティポリシーおよびサステナビリティビジョン
サステナビリティビジョン 1
H&Mの事業運営は、経済・社会・環境において持続可能な方法で行うものとします。
サステナビリティポリシー
H&Mのビジネスコンセプトは、ファッションとクオリティを最良の価格で提供することです。「クオリティ」の意味には、商品が環境・社会の両側面において持続可能な方法で生産されることも含まれます。H&Mのあらゆる活動と同じく、CSR活動も継続的な改善に向けた取り組みが基本となっています。
H&Mには、その成功に貢献しているすべての人に対する責任があります。そのなかには、H&Mと雇用関係にない人も含まれます。このような理由から、H&Mは、H&Mの商品を製造する工場における、長期的に持続可能な社会・環境基準を開発するため、サプライヤーと緊密な協力態勢をとります。
H&Mは、社員の人権が決して侵害されることがないよう取り計らいます。サプライヤーやその他の協力パートナーに雇用されている人々とH&Mのお客様の人権に対しても、同じ姿勢で臨みます。
環境活動においては予防原則を適用します。有害化学物質については、代替物質を使用する予防的アプローチをすでに採用しています。
資源を可能な限り効率的に利用し、無駄を最小限に抑えるよう努力します。新しいテクノロジーと手法を採用することにより、生産工程の改善および材料の選択を通して、環境影響を最小限に抑えるための予防活動を行います。H&Mの活動が気候に及ぼす影響を低減するため、企業目標および戦略を継続的に見直します。
決定を下す際には、長期的に持続可能な方法を確実に選択できるよう、短期的・長期的な環境への利点を考慮し、慎重に検討します。
よき地球市民を目指し、取引関係において責任ある行動を取ります。あらゆる形態の不正行為に対し明確に反対姿勢を取ります。私たちの長期的成功の拠り所となる環境において、事業に対する信頼を築くため、すべての多様なステークホルダーと対話を行います。
1 サステナビリティビジョンおよびサステナビリティポリシーは、2008年1月1日より有効です。
